| 調理師科 (調理製菓総合コース) 川口 真子 さん |
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料理の道に進もうと思ったきっかけは? 川口さんは、以前に体調を崩して食事ができなかったことがあり、そのときにこの学校に通っていた友人が実習で作ったきれいな和菓子をもってきてくれて、そのときはそれを食べることはできなかったけれど、見た目の美しさにとても癒され、食べてみたいと思えた経験があるとのこと。 また川口さんは、以前介護の勉強をしたこともあり、 「病院食や介護食は見た目にまで十分に配慮するのことが難しいく、逆に在宅で介護を受けている方々は、十分に栄養管理をされた食事をすることが難しいという現実があり、そういった方々に、見た目も美しく栄養バランスの取れた食事を提供したい」 と思いこの道に進むことを決心したとのこと。 今頑張っていることは? ふぐ取扱者許可証の取得にむけて、学科の勉強とふぐのさばき方を身に付けるために勉強しています。あと、希望通り病院給食の会社への就職が決まったので、集団給食実習では、大量の食事を調理することに少しでも慣れておければと頑張っています。 この学校に進んでよかったと思うことは? いろいろなことに先生方が親身になって丁寧に相談に載っていただけることです。 あと、食材を扱う上で”こうしておくと食材の鮮度を落とさずに保存ができる”や”こうしておくと調理場では使いやすい”とか、器具などについても”この材質の食器はこう扱う”といったような教科書には載っていない現場で役立つ知識がとても勉強になります。 将来の夢は? これからしっかり知識と経験を積み、介護の現場で在宅の方々にもレストランで食べるような見た目も美しく栄養管理のされた食事を提供できるようになることです。 |